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介護のノウハウ

超高齢者社会である日本、2040年には日本の労働者のうち4人に1人は医療従事者になると言われています。
その中でも高齢者と主に関わる介護職に従事する人は既に不足しており、介護職従事者不足はまだまだこれからも続くものと考えられています。
近い将来、仕事としてまたは親族の介護をするために、すべての人が何かしらの形で介護に関わることになるといえるでしょう。
介護に関わるすべての人に役立てていただける情報をまとめています。




介護事故・トラブルをなくすための一歩(後編)

介護事故・トラブルをなくすための一歩(後編)

形式だけのケアマネジメントは事故を呼ぶ 介護の第1原則は、勿論「本人リスク」を把握して、それを「ケアマネジメント」に反映させることです。 事故を防ぐ第1条件は、それにほかなりません。 最近では、介護の現場で「利用者のアセスメント」をしっかりとり、利用者の生活への意向もしっかり踏ま …

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介護事故・トラブルをなくすための一歩(前編)

介護事故・トラブルをなくすための一歩(前編)

リスクの管理はトップダウンではだめ 事故やトラブルを防ごうとする場合、現場ではまずリスクマネジメント委員会を設け、事故の記録シート等を作ったりして、現場内に起こった事例を記録することから始めます。 また、事故の多い部署に、人員を多く配置したりして、事故の再発防止に努めたりもします …

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認知症ケアプランの作り方・事例(後編)

認知症ケアプランの作り方・事例(後編)

認知症ケアプランは、「その人らしい暮らし方」を支えるアセスメントであり、「その人らしさ」に着目した連携シートです。本人の日常的生活動作(例えば、食事、排せつ、入浴、移動など)と暮らしの動作(例えば、料理、洗濯、掃除など)、そして1日の暮らしを把握し、「できないこと」だけでなく、「 …

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認知症ケアプランの作り方・事例(前編)

認知症ケアプランの作り方・事例(前編)

認知症ケアプランは、「その人らしい暮らし方」を支えるアセスメントであり、「その人らしさ」に着目した連携シートです。本人の日常的生活動作(例えば、食事、排せつ、入浴、移動など)と暮らしの動作(例えば、料理、洗濯、掃除など)、そして1日の暮らしを把握し、「できないこと」だけでなく、「 …

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認知症発症者の施設介護利用

認知症発症者の施設介護利用

認知症の人の介護を続けるのが難しくなったとき、自宅以外の受け入れ先を探す必要があります。認知症の場合、必要な介護が受け入れられる施設を選びます。入居時点では自立した生活が可能であっても、症状が進めば身の回りのことを自分でこなすのは困難になります。入居条件に合わなくなると退去しなけ …

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認知症介護にあたる介護者自身のケア

認知症介護にあたる介護者自身のケア

認知症は介護する家族にとってとてもつらい病気です。なぜ、認知症は他の病気と比べて介護の負担が大きくなるのでしょうか。主な理由として次のようなことが挙げられます。 まず、介護者のストレスが多いことです。認知症になる前の本人を知っているので、家族にとって「もっとしっかりしてほしい」と …

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問題行動への対処(後編)

問題行動への対処(後編)

問題行動を起こすようになっても問い詰めても意味がありません。認知機能が低下しているため、「なぜいけないのか」ということが理解できないからです。相手のことばを否定したり、叱ったりしたら信頼関係が損なわれます。症状の悪化や新たな問題行動のきっかけになることもあるので、介護者は冷静に受 …

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問題行動への対処(前編)

問題行動への対処(前編)

問題行動を起こすようになっても問い詰めても意味がありません。認知機能が低下しているため、「なぜいけないのか」ということが理解できないからです。相手のことばを否定したり、叱ったりしたら信頼関係が損なわれます。症状の悪化や新たな問題行動のきっかけになることもあるので、介護者は冷静に受 …

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認知症を映画で学ぶ

認知症を映画で学ぶ

『恍惚の人』 1970年代の流行語になった映画です。当時は認知症という言葉はなく、「痴呆症」「呆け」が通常の呼び名です。森繁久彌が演じる83歳の老人がアルツハイマー病を患い、家族が振り回され、やがて安らかな時間を取り戻すという映画です。今から40年前の映画で、認知症がどのように理 …

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認知症に対しての介護(後編)

認知症に対しての介護(後編)

わかりやすい話し方を心がける 介護する家族にとって一番のストレスは認知症の人と意思の疎通がうまくいかないことでしょう。言いたいことを伝えるためには、家族の側が話し方を工夫する必要があります。 もっと注意したいのは叱るような言い方をしないことです。強い口調で話すと、叱られたと感じて …

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