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介護のノウハウ

超高齢者社会である日本、2040年には日本の労働者のうち4人に1人は医療従事者になると言われています。
その中でも高齢者と主に関わる介護職に従事する人は既に不足しており、介護職従事者不足はまだまだこれからも続くものと考えられています。
近い将来、仕事としてまたは親族の介護をするために、すべての人が何かしらの形で介護に関わることになるといえるでしょう。
介護に関わるすべての人に役立てていただける情報をまとめています。




生命の危機「誤嚥事故」を防ぐ方法(後編)

生命の危機「誤嚥事故」を防ぐ方法(後編)

誤嚥事故を防ぐケアポイント 誤嚥事故を防ぐためには、3点の重要なポイントがあります。食事時の姿勢、食事の形態、食後の口腔ケアの3点です。 また、誤嚥事故を防ぐためには食事時の環境も非常に大切になります。 食事をとる時の姿勢 先ず「食事の時の姿勢」について考察します。この際、人間の …

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生命の危機「誤嚥事故」を防ぐ方法(前編)

生命の危機「誤嚥事故」を防ぐ方法(前編)

誤嚥事故のリスクはどこにあるか? 「転倒や転落事故」以上に危険なのが「嚥下事故」です。 食べた物や飲んだ物が気道に入ってしまい、それがもとで肺炎を引き起こし、時によっては、肺炎から死につながってしまうという恐ろしいものです。 何故、嚥下がうまくいかなくなるのか、その主な原因は、「 …

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失行の症状事例

失行の症状事例

手足にしびれや麻痺が無い、さらに腕や足の運動機能も衰えていないのにもかかわらず、目的のある行動が出来なくなるという症状です。 これまでできたことが出来なくなるのが認知症の特徴ですが、特に足腰が悪くないのに急に衣服の着方が分からなくなる、手が悪くないのにごはんの食べ方が分からなくな …

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介護事故最多「転倒・転落事故」を防ぐ(後編)

介護事故最多「転倒・転落事故」を防ぐ(後編)

「転倒・転落事故」はなぜ起こるか 介護の現場で起きるいろいろな事故の内、8割以上を占めているのが、「転倒と転落」です。 そもそも何故転倒や転落が起きるのかと考えてみると、それは人間が活動的な動物であるということと、意思を持っている動物であるというところから来ているのです。 転倒事 …

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介護事故最多「転倒・転落事故」を防ぐ(前編)

介護事故最多「転倒・転落事故」を防ぐ(前編)

「転倒・転落事故」はなぜ起こるか 介護の現場で起きるいろいろな事故の内、8割以上を占めているのが、「転倒と転落」です。 そもそも何故転倒や転落が起きるのかと考えてみると、それは人間が活動的な動物であるということと、意思を持っている動物であるというところから来ているのです。 転倒事 …

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失認の症状事例

失認の症状事例

視覚、聴覚に特に異常がないのに、目の前にあるものや聞いたものが何なのかが分からなくなるというものです。 つまり、目や耳から入った情報を正しく処理できないことです。 例えば、余った布でてるてる坊主を作り、晴れるように一緒に作って願ったのに、たった数分か数時間程度でてるてる坊主をおろ …

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見当識障害の症状事例

見当識障害の症状事例

見当識障害とは、過去と現在がつながらなくなる、自分が分からなくなるようなことです。 さらに、今はいつで、ここはどこなのか、なども分からなくなり、不思議に悩んでしまうという症状が現れます。 これは時間の経過のそのものが記憶から抜け、その人が認識している中で最も新しい世界、自分が30 …

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記憶障害の症状事例

記憶障害の症状事例

記憶障害は認知症の主症状となるものです。 記憶障害の程度と、認知症の進行程度はほぼ一致するといっても過言ではありません。 記憶障害は比較的わかりやすいものです。 ・介護者(家族など身近な人)が言ったことをすぐに忘れる ・何度も同じことを聞いて来たり、言うことがある ・物をその場に …

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認知症の人とその家族

認知症の人とその家族

障害を抱えた場合でも、在宅でこれまでのように生活していきたいと思うものです。 同時に、一番身近にいた家族から介護を受けるのも、大きな癒しとなり、とても安心するものです。 介護をする家族はそのことを悲しいと感じてしまいますが、介護は愛情表現となり、達成感を感じることもあると思います …

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認知症の理解

認知症の理解

認知症とは、簡単に言うろ痴呆のことです。 痴呆という呼び方が、その方の尊厳を尊重していない、ふさわしくないということが理由で、2004年に認知症という病名になりました。 現代は、要介護認定を受けた方の半分以上が認知症によるものとされています。 数で言えば200万人を超えるとされ、 …

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