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徘徊の症状事例
徘徊の症状事例

徘徊の症状事例

徘徊とは、ご存知の通りそこら中を歩き回ることです。
家、外、歩く速度、持ち物を問わず歩き回ります。
人によっては1日にトータルで2万歩、3万歩も歩くこともあるようです。
当然ですが、ほかの人にはなぜ歩き回るのかは理解できません。

いろいろなところを徘徊する

近年、徘徊者のうち600人が行方不明として届けだされ、そのうち死亡者は300人ほどにも上っています。
死亡の理由は、自宅に帰れずに自宅周辺で亡くなっていた方、交通事故で亡くなった方などです。
このようなことにならないように、毎日徘徊に付き合う方もいると思いますが、精神的にも体力的にもとても疲れてしまいます。

この、徘徊行動を制止するのは非常に難しいことです。
ましてやそのたびに付き合っていては自分の時間も取れなくなります。
ですので服の内側に住所、氏名などを記載しておく、落とさないようにGPSを持たせて逐一確認するなども良いと思います。

徘徊、歩き回るということは、当然ながら足は疲労し、カロリーも消費し、脱水もします。
身体に様々な影響を及ぼします。
そこで、徘徊をする人ほどフットケアをしてみてください。
歩きやすく足を清潔にすることはもちろん、血液循環などもよくしていきます。
これはまず、面倒くささや煩わしさを極限まで減らす必要があり、必要な品は全て整えておきます。
帰ってきたら「足を温めましょう」と言ってソファなどに座ってもらい、好きな音楽を流したり、テレビを見せながら足湯のように足をお湯に入れ、温めて行きます。
足をマッサージをしながら、ゆっくりとした時間を過ごすように心がけてみてください。

ただし、無理強いはしないでください。
途中でやめたい、嫌がるようなことがあれば手早く終了させましょう。
フットケアが気持ち良いことと認識してもらうのが大切です。
フットケアが気に入れば日課になり、とても気持ちよく過ごせます。

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