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居宅療養管理指導
居宅療養管理指導

居宅療養管理指導

ケアプラン作成にも影響が

病院や診療所、もしくは薬局の医師や歯科医、薬剤師、歯科衛生士や栄養管理士などが利用者の家を訪問し、要介護者が出来るだけ自立した生活を送れるように支援するのが、居宅療養管理指導というサービスです。
居宅療養管理指導について、専門職ごとに解説していきます。

医師・歯科医師
要介護者本人、もしくはその家族などの同意を得て、サービス計画作成に必要な情報をケアマネジャーなどに提供します。
また、要介護者やその家族に対してサービスの利用についての指導、アドバイスを行います。
これは医師や歯科医師が行う訪問診療、治療に関する指導、検査、投薬などの処置は介護保険ではなく医療保険の適用になります。

薬剤師
医師、歯科医師などの指示に基づき、薬の管理や服用についての指導を行います。
薬剤師が行う疼痛緩和のための薬学的管理指導に対しては、1回につき100単位の加算がされます。

歯科衛生士
歯科医師の指示のもと、口腔内、義歯の清掃を行ったり、清掃指導を行ったりします。
歯科衛生士の行うサービスは保健師や看護師、准看護士などが行うこともできます。

管理栄養士
医師の指示のもと、食事の栄養指導を行います。
特別な食事が必要な要介護者に対しては調理の指導も行います。
居宅療養管理指導では、要介護の認定者が利用できますが、平成22年の介護保険事業状況報告では要介護5の利用者が若干多いぐらいで、要介護1から各介護度の方がまんべんなく、幅広く利用されていました。
このサービスはケアプランの作成にも大きな影響を与えるために、利用者が多いと考えられます。

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