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家庭へ復帰することを目標としたリハビリ
家庭へ復帰することを目標としたリハビリ

家庭へ復帰することを目標としたリハビリ

介護老人保健施設は、入院の必要のない、病状が安定した要介護者に対し、自立と家庭への復帰を目標にした、医療や看護、介護、リハビリなどのサービスを提供する施設です。
特別養護老人ホームと病院の間に位置するような存在です。

ですので、介護老人保健施設は医師と看護師の常時配置が義務付けられており、平成22年度では7割もの運営が医療法人となっていました。

定員は100人から109人が4割以上を占め、居室は4人質が43%ほど、個室や従来型とユニット型を含めて41.9%とされています。

また、特養とは違い、長期での入所を想定しているわけではないため定期的に在宅の復帰ができるかを検討することになっています。
ほかの施設に比べて入所の前後は家庭で暮らしている方が多く、平均要介護度も3前後の方がほとんどです。
これはほかの介護3施設と比べて低い数値です。

介護老人保健施設はリハビリが大切な要介護者を対象にしているということです。

特養のように、この介護老人保健施設も個室化、ユニットケア化推進の対象となっています。
当然、特養と同じく食費と居住費(光熱費など)は利用者の負担ですので、負担の重さは変わりません。

きらケア派遣

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