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介護予防訪問介護・介護予防訪問入浴介護
介護予防訪問介護・介護予防訪問入浴介護

介護予防訪問介護・介護予防訪問入浴介護

予防訪問介護は、通常の居宅サービスの訪問介護とは違い、身体介護や生活援助を区別することなく、状態の改善、悪化予防などを目的に食事などの介護、支援を行うというものです。
ある利用者が手や足の筋力が落ちたため、調理や掃除の支援が必要というとき、訪問したヘルパーは利用者ができない部分を補助し、出来るように回復する支援するというものです。
介護予防通所介護と連携して施設で必要な訓練を行い、自宅で実践するというのもあります。

このように、介護予防サービスは利用者に合った細かなケアプランが作れるかどうかが非常に大切なのです。
利用者は自分が日常生活の中で困っている部分、苦しい部分を、正確に伝えておかなければトラブルになってしまいます。
さらに通常の居宅サービスとは違い予防訪問介護は月々の定額制になっています。
要支援1の方は週に1回の利用で月1万2200円、週2回で月2万4400円程となります。
要支援2の方が週2回利用をするという時には、月3万8700円というケースもあります。

しかし、事業者はどれだけサービスを提供しても最大で月3万8700円という給付になるため、おのずと訪問回数は抑えられてしまい、予防に大いに役立つとは一概には言えません。
介護予防訪問入浴介護とは、予防を目的とした訪問入浴介護のことです。
居宅サービスにおいての入浴介護は看護職員が一人、介護職員が二人の体制で行いますが、介護予防訪問入浴介護ははあ、介護職員一人のみでの提供が基本です。
また、浴槽付きの専用車などで訪問するため、施設や自宅での入浴が難しい方を対象にしています。

予防訪問介護は、利用者が介護予防特定施設入居者生活介護、小規模多機能型居宅介護、介護予防認知症対応型共同生活介護、を受けている間は利用ができないサービスです。
予防訪問入浴の方はこれらに加え、介護予防短期入所生活介護、介護予防短期入所療養介護を受けている間は利用できないサービスです。

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