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介護予防訪問介護・介護予防訪問リハビリ
介護予防訪問介護・介護予防訪問リハビリ

介護予防訪問介護・介護予防訪問リハビリ

予防訪問介護は、予防を目的に訪問介護ステーションや病院などに在籍している看護師が利用者の宅を訪問し、療養上の介護、医師の指示のもとで行う診療の補助などを行うことです。
利用者が在宅のまま、自立した生活ができるように療養を支援し、心身機能の維持と回復を図るのが目的です。
予防訪問介護とは単なる在宅での看護ではなく、れっきとした生活機能の維持と回復がも好評です。
つまり、生活の質を下げることなく、在宅医療を行っていく必要があるということです。

病状や障害の観察と確認はもとより、清潔を維持することや、食事や排せつの世話、寝たきりの方なら床ずれの予防、措置、カテーテルの管理なども当然行っていきます。

単位は20分未満、30分未満、30分から1時間未満、1時間以上1時間30分まで、という4段階に分かれており、利用は30分から1時間未満が多いとされています。
また、看護師の派遣は訪問看護ステーションからの出動が多く、病院や診療所から向かうケースは少ないとされています。
予防訪問リハビリとは、利用者が自宅に居ながら、可能な限り自立した生活を送るために理学・作業療法士や言語聴覚士が提供するサービスです。
報酬は1日につき3050円と定められています。
また、ケアプラン作成の際に指導や助言などを行った場合には1回につき3000円加算されます。

また、退院して帰宅した場合や要介護認定を受けた日から集中的なリハビリを行った場合において、3か月以内は1日2000円が加算されます。

予防訪問介護、予防訪問リハビリどちらを受けている場合でも、介護予防短期入所生活・療養介護、介護予防特定施設入居者生活介護を受けている間は利用できません。

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