ホームページ / 介護と福祉 / 介護サービス / 介護・福祉の専門職
カイゴジョブ
介護・福祉の専門職
介護・福祉の専門職

介護・福祉の専門職

医師、看護師、理学・作業療法士といった、医学的な知識が必要な資格を持っている方を専門家と呼びます。
介護、福祉を専門とする介護・社会福祉士、ケアマネジャー、ホームヘルパーなどの資格を持っている方を従事者と呼びます。
近年、このホームヘルパーやケアマネジャーなど、介護福祉の従事者が慢性的な人手不足に陥っています。

平成18年、介護職員基礎研修が実施されました。
介護職員の能力の底上げを図るため、講義を360時間、実習を140時間、全部で500時間のカリキュラムを修了してから、国家試験を受け、介護福祉士の資格を得てもらうという内容です。
ホームヘルパー1級、2級の取得者、もしくは実務経験が1年以上あるかどうかで、受講時間が減免されます。
具体的にはホームヘルパー2級を持ち、1年以上実務経験があれば350時間減で150時間の受講で済みます。

しかし、この500時間のカリキュラムは半年以上もの機関がかかるうえに、受講料として40万円も必要になる上に、研修を終えたとしても報酬に特別に加算されるようなことはありません。

ヘルパー3級の資格は20年度末、2級の資格は24年度末に事実上廃止が決まり、25年度から新たに介護職員初任者研修がスタートしました。

きらケア派遣

注目の記事

地域支援介護事業

地域支援介護事業

介護予防サービスで記した、1次 …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です