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介護・社会福祉士の現状と仕事
介護・社会福祉士の現状と仕事

介護・社会福祉士の現状と仕事

以前は、高卒では養成施設で2年の研修、福祉系の大学を卒業した場合は1年の研修を終えれば、試験を受けずに介護福祉士の資格が取れました。
しかし、法改正によって平成27年度の養成施設卒業者から、国家試験が義務付けられました。
これにより当面の間、養成施設の卒業者は准介護福祉士という登録になります。
フィリピン人の介護士を受け入れる準備というのが目的ですが、現場は介護福祉士の質を下げるという批判の声が上がりました。
また、養成施設で研修せずとも、介護の実務が3年あれば国家試験を受けて資格を取ることができます。
合格率は50%、60%ほどで、平成24年1月の第24回国家試験では13万7961人が受験し、8万8190人が合格、同年2月末の介護福祉士登録者はおよそ98万人になりました。

介護福祉士の仕事は、高い専門知識と技術を駆使して、要介護者の身体介護とその指導を行います。
職場は在宅、施設まで幅広く行います。

また、上級資格として認定介護福祉士が設立され、24年改定ではたんの吸引なども介護福祉士が出来るようになったため、その養成カリキュラムも追加されました。
そして、社会福祉士は、要介護者やその家族と相談をしたり、助言や指導などの援助を行うのが仕事となります。
福祉系や一般の大学の卒業者、指定施設での実務経験者などを問わず、必ず国家試験を受けなければ資格は得られません。
合格率は20%から30%と低く、平成24年では4万2882人が受験したものの合格者は1万1282人でした。

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