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介護と言う世界に飛び込んでくる気で
介護と言う世界に飛び込んでくる気で

介護と言う世界に飛び込んでくる気で

この介護の仕事に就く前は、いわゆるニートと言う感じで、2か月ぐらいは仕事を探しながらほぼ何もしていませんでした。
その期間の前は、ファミレスで接客のアルバイトをしたり、タレントの事務所で事務をやっていました。
両親が年を取っていって、お金もかかるので出来るだけ自分の手で介護を出来るようになりたいと昔から思っていたため、父が定年を迎えたのもあってそろそろ介護の仕事やってみようと思ったのがきっかけです。

実際に介護の仕事を始めると決めて、不安に思ったところはどこかありますか?
私は身長が低く、力仕事が多い介護の現場で働けるかとても不安で、特に移乗の作業に携われるかどうかを不安に思っていました。
実際、就業前の研修では何度も先生の話を聞いて、先生の動き真似てみても一回も出来ませんでした。
しかもその状態のまま、勤務開始日を迎えてしまったのです。
ですが、いざ本番になってやってみると、ぎこちないながらも割とスムーズに移乗を終えられました。
先輩方からも褒めていただけて、本当にうれしかったという覚えがあります。
介護の仕事をする中で、一番うれしかったエピソードなどはありますか?
人見知りが激しく、声も小さめの方が一人いて、中々上手くコミュニケーションが取れなくて困ったことがあります。
初めはその人とどのように接していけば良いのか全く分からず、ただ毎日優しく、明るく声をかけていって、何を伝えたかったのかいまいち分からない時も何とか聞き取ろうと頑張って話を聞いていました。
それを毎日続けていたある時、その人が「あなたがいてくれて良かった」と、はっきりと聞き取れる大きな声で言って下さったのです。
その時は本当にうれしかったです。
話しかけてみても反応が薄い患者さんに気を遣ったり、敬遠してしまうと心の距離や関係性が全く縮まらないので、今でも明るく、笑顔で声かけを続けて行っています。
これから介護の仕事につこうとしている方に、一言メッセージをお願いいたします。
まずは難しいことを考えずに、介護と言う世界に飛び込んでくる気で臨んでみてください。
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