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ひとりが毎日を楽しく過ごせるようにお手伝いを
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障がい者の祖父の介護をしている母を見て、自分も介護を出来るように、母を助けられるようにと思い介護の仕事を始めようと思ったのがきっかけです。

以前から介護の業界に興味があったのでしょうか。
もし興味があった場合は、そのエピソードなどを教えてください。
母が祖父の介護をしているのを間近で見ていましたので興味はずっとありました。
子供のころ、祖父と祖母を含めて家族で旅行に行ったとき、そのころは温泉施設でもバリアフリーがあまり浸透していなかったので、階段を使う時も温泉に入るときも人の手を借りないと何もできないと言うことがよくありました。
祖父はもともと外に出るのが好きだったので、外に出るたびに手を貸している私たちにいつもありがとうと言ってくれたのが凄く印象に残っています。
小さいときのことなのでそのようなことしか覚えておりませんが、祖父がとても楽しそうにしていたのははっきりと思い出に残っています。
前に就いていたお仕事は、介護と関係のあるお仕事だったのでしょうか。
この前も介護関係の仕事、ずっと介護の仕事をしております。
実際に介護の現場で仕事を行ってみて、どういう印象を持ったでしょうか。
色々な力のある、凄くあたたかい仕事だと思いました。
そのような印象を持ったエピソードなどはありますでしょうか。
一人、人の名前を覚えるのが苦手な利用者さんがいらっしゃるのですが、毎日会ってお話していく中でふと「私の名前を憶えていますか?」と聞いたところ「○○ちゃんだよね?覚えてるよ」と自分の名前を憶えていてくれたのがとっても嬉しかったです。
人に名前を覚えてもらうということがこんなに嬉しいと初めて気づきました。
今でも毎日元気を頂いています。
今後の目標はありますか?
たくさん笑顔を引き出せるような介護士になりたいと思います。
個別ケアをできるようになって、利用者さん一人一人が毎日を楽しく、快適に過ごせる手伝いを出来るようになりたいです。
きらケア派遣

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