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「介護の一歩」は子どもの頃の思い出や経験
「介護の一歩」は子どもの頃の思い出や経験

「介護の一歩」は子どもの頃の思い出や経験

自分にとって凄い大事で、大好きだった祖母が事故に遭って入院したのがきっかけです。
自分は介護には直接携われませんでしたが、凄いおばあちゃん子だったのでお婆ちゃんと接せれる介護の仕事に就きたいなと思ったのが始まりです。

以前から介護の業界に興味があったのでしょうか。
もし興味があった場合は、そのエピソードなどを教えてください。
中学校の職業体験の際に介護施設に行ったことがあり、そこで介護の仕事がとても楽しいと痛感しました。
高齢者の方と触れ合うのもとても楽しく、介護業界にすごい強い興味を持ちました。
中学を卒業して高校に入るとデイサービスの施設でボランティア活動が出来る機会があって、利用者さんと凄く濃いコミュニケーションがとれたのが印象的でした。
自分の身の回りの話や昔の話をしてくれるのもそうですが、噂好きで先輩の職員さんのことを話したり、テレビの話をしてくれる人がいたりなど、凄く楽しかったのを覚えています。
前に就いていたお仕事は、介護と関係のあるお仕事だったのでしょうか。
高校生の時にコンビニのアルバイトをしていました。
ボランティアもそうですが接客も好きだったので、このアルバイトも凄く楽しくできて学校の勉強がおろそかになってしまった経験があります。
介護の仕事をするためには資格がないと色々なことが制限されてしまうため、勉強にも力を入れて、ヘルパー2級をとろうと頑張りました。
実際に介護の現場で仕事を行ってみて、どういう印象を持ったでしょうか。
最初はやっぱり、凄い疲れると思いました。
当然やることもたくさんありますし、気疲れもあって体力がごっそり奪われたようでかなり厳しかったです。
現在では慣れて、体力的にも何の問題も無くとても楽しく働けています。
しばらくたって落ち着いて、利用者さん方を良く観察してみると、意外とフレンドリーな方が多い、フレンドリーになれるということに気付きました。
そのような印象を持ったエピソードなどはありますでしょうか。
入居者さんと写真を撮ることが良くあるのですが、その時にいつの間にか「みんなで撮るよ~」という感じで呼んでいることに気付きました。
ですがそれについて何も言われたことが無く、入居者さんに聞いてみると「家族だから全く気にしてないよ」と言ってくれたのが凄く印象に残りました。
堅苦しい感じの雰囲気だと利用者さんも含めて皆が気を使ってしまうため出来るだけ親しみを込めて、フレンドリーに声をかけるように心がけていたらいつの間にか心が通じていたと言うことを感じました。
今後の目標はありますか?
介護福祉士の資格を取るために、もっと知識を蓄えて磨いていきたいです。
重度な入居者さんがいるとより様々な対応、臨機応変な対応が出来るかどうかが重要で、毎日いつも勉強しています。
きらケア派遣

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